鷹狩り道具の製作やハヤブサのトレーニングなどをしている『ストゥーパー』の石川のブログ。ハヤブサのトレーニングの様子や作った鷹狩り道具、フライフィッシングのレポートなどを紹介。


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今さらだけど、初出猟

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フィールドに出かけてはルアーリングのみの日々。
スケアクロウにとって退屈ではなかろうか?

近所のフィールドの水路や溜め池には、
まだカモの姿が見えない。
……と思いきや、溜め池にカルガモ3羽とカワウ1羽を発見。
スケアクロウのフライトはまだ高度が全然無く、
ウェイトオンなんてまだまだ先。
ただ、数回カモを掴ませたトレーニングの成果を確認するべく、
フードを外しながらカモたちに近づいてみた。

こちらの存在に気付いたカルガモはいち早く飛び立ち、
それに呼応して追いかけるスケアクロウ。
フィストスタートからのヨーイドンではまず捕まえるのは難しいだろう。
でも、獲物にはすぐ反応することが確認できたし、
これをきっかけにフライトスキルが向上することも期待していた。
だから、獲れないのは分かっていたけど、
しばらく好きなように追わせてみた。

その差が縮まることのないテイルチェイス。
そのまま追われてロストするのも恐かったので、
頃合いを見てホイッスルとルアーで呼び戻すことに。

それにすぐ反応して僕の方に戻ってくると、
今度は返す刀で水面から飛び立とうとしていたカワウにアタックを開始。
危険を回避すべく、カワウはすぐに水面に着水。
スケアクロウの攻撃をやり過ごしていた。
まさか自分よりもかなり大きなカワウにまで向かっていくなんて思いもしなかった。

ターゲットを求めてしばらく上空を旋回しているスケアクロウを、
最後はルアーで呼び戻した。
ルアーと拳の上で合計2羽のウズラを食べさせたが、
アドレナリンが出まくりのスケアクロウは興奮状態で、
なかなかフードを被ってくれなかった。

本来ならば最後は生き餌をキャッチさせて、
良い状態でトレーニングを終わりにさせてあげたかった。
ただ、今までにないくらいの高度を飛んでくれたし、
この方法では獲物に追いつかないことをきっと学んでくれたはずだ。
この日のハンティングで得た経験を糧に、
グレードアップしたスケアクロウのフライトに期待が高まる。
今度はホーキングバッグに獲物を忍ばせてフィールドに出るつもりだ。


【STOOPER】
htttp://www.stooper.jp/
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by stooper | 2007-12-11 12:23 | トレーニング