鷹狩り道具の製作やハヤブサのトレーニングなどをしている『ストゥーパー』の石川のブログ。ハヤブサのトレーニングの様子や作った鷹狩り道具、フライフィッシングのレポートなどを紹介。


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カテゴリ:キックボクシング( 7 )

Dekkers Was A Kick Boxer

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僕の大好きなキックボクサー、ラモンデッカー。
『地獄の風車』の異名を持ち、
ブンブンとフックを振り回し、
前へ前へと止まることのないファイトスタイルが魅力。
まさにウォリアー、僕の憧れ。

決して気持ちの強くない僕は、
駅からジムに向かう道中、
You Tubeでデッカーの雄姿を見て、
気持ちを盛り上げる。

あんな風にはなれないけど、
あんな風になりたいと思うだけで、
いつもあと少し頑張れる気がする。


Falconry Equipment『STOOPER』
http://www.stooper.jp/
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by stooper | 2013-02-06 23:56 | キックボクシング

中島先生との出会い

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僕が今キックボクシングを教わっている中島貴志先生とは、
知り合ってから、かれこれもう10年以上になる。
出会いはとある釣具屋さんだった。

その当時の僕は、趣味でやっていたフライフィッシングの興味が加熱し、
「近いうちに釣り業界で働きたいなぁ」とぼんやり思い始めていた。
何件かのショップに出入りしていたのだが、
その中の某老舗フライショップで接客をしていたのが中島先生だった。

そのショップは歴史があり、
並んでいる商品といえば量販店で売っているような安物はなく、
「試しに触ってみたいけど、壊しちゃったらどうしよう……」というようなものが多かった。
お客さんもみんな「お金ならありますよ」的な雰囲気(僕の勝手な想像だけど)。
僕のようなビンボー&ワカゾーは場違いじゃないかな……
って尻込みしてしまうんだけど、
それでも欲しい竿やリールがあって、ついつい足を伸ばしていた。

ある時、自分の年齢と近い店員さんがいることを知り、
そのお店に対して少しだけ親近感が沸き、
ちょっとだけお店に足を踏み入れやすくなった。
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その店員さんを見て、
「キックの中島選手じゃないかな?」すぐに思った。
中島選手といえば全日本キックボクシング連盟のフェザー級1位で、
タイトルマッチも経験している名選手だった。
実際に試合は観たこと無いけど、
雑誌で試合の結果をチェックしたり、インタビュー記事などもしっかり見ていた。

「いや、でもまさか。中島選手がここにいるわけないよな?」
そう思ったけど、どう見たって中島選手なのだ。
そこで何回か通って挨拶を交わしたり、少し話すようになった頃、
意を決して話しかけてみた。

「あの……、間違えてたらスミマセンが、もしかして中島選手ですか?」

「あ、はい、そうです。」
ちょっとびっくりしながらも、中島さんは笑顔で答えてくれた。
良かった……。
それから、またお店で顔を合わせては少し話をするようになり、
僕が千葉から長野県の千曲川に引っ越したとき、
真っ先に遊びに来てくれて一緒にフライフィッシングを楽しんだ。


ただ、お互い忙しくなり、
それっきり音信普通となってしまった。
中島さんがAJジムのチーフトレーナーに就いたことは、
格闘技の雑誌で知った。
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おととしの秋からキックボクシングを再開した僕は、
お正月の全日本キックボクシング連盟の興行に先輩の応援で後楽園ホールに足を運んだ。
AJジムといえばチャンピオンや名選手を多く排出しており、
もちろんそれらの選手たちを中島さんがトレーナーとしてみていることは知っていた。
すごい人だな……
そう思ったら花道で選手の入場を一緒に待っている中島さんに声をかけることができなかった。
ただ、このチャンスを逃すと、またいつ話ができるかわからないので、
アップをしている選手には悪いと思いながらも、
思い切って中島さんに話しかけてみた。

「ご無沙汰しています、石川です!」

「?????……あぁ、ご無沙汰しています」

2人の再会はこんな感じだった。
無理もない。
僕は中島さんに最後に会ってから、
約20キロ近く体重が増えてしまっていたのだから……。

試合前という緊迫した空気に割って入ったバツの悪さもあり、
連絡先だけを交換してすごすごと退散した。
すぐに中島さんからメールが来て食事に行く約束をし、
そこで中島さんがAJジムのほかに地元・松戸でジムを開いていることを聞いた。

それが『キックボクシング・アカデミーROOTS』だった。
たるんだ体を何とかしたくて、
中島さんのジムで練習させてもらうことになった。


それから、自分の結婚式に向けて体を絞る必要があったので、
それに向けて中島先生には色々と相談にのってもらった。
決してすんなりではないけれど、
結果的には結婚式&結婚披露パーティーには「痩せた姿」で参加することができた。

また、結婚披露パーティーの余興では、
僕のミット打ちにお付き合いしていただき、
色んなアイデアなどを出していただき、
会場を盛り上げてもらった。


何気ない出会いと再会だけど、
僕は今、こうして中島先生にキックボクシングを教わることで、
心身ともにとても充実し、そして楽しんでいる。
最初は「体重がちょっとでも落ちればいいや」という気持ちで通い始めたROOTSだけど、
中島先生にはまだまだ色々なことを教えてもらいたいと思っている。



【STOOPER】
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by stooper | 2009-07-07 19:05 | キックボクシング

『ROOTS CUP2009』を終えて。

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僕が通うキックボクシングジム、『キックボクシングアカデミーROOTS』は
オープンから今年で5周年を迎えました。
その記念イベントということで、
ジム内の練習試合『ROOTS CUP2009』がおこなわれました。
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ルーツ60キロ級最強の男を決める、7名参加によるトーナメントあり、
ワンマッチも数試合ありと多彩。
アットホームな雰囲気がありつつも、
ガチガチの激しい試合の連続でした。
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トーナメントの激戦を制して、
「キング・オブ・ルーツ」の称号を手にしたのは……

大永選手でした!
おめでとうございます。
そして、みなさんお疲れさまでした。

今回はとりあえず速報ということで、
詳細はまたおって(・∀・)/


【STOOPER】
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by stooper | 2009-07-06 10:46 | キックボクシング

ロンズのひとつおぼえ

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僕が愛してやまないブランド、『ロンズデール』。

今はどちらかというとおしゃれなファッションブランドだけど、
元々はボクシングのグローブなどを扱うスポーツ用品メーカーだ。
だからジャージやパーカーなんかのラインナップも豊富。
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10代の頃はThe Clashに触発されてパンクファッションに身を包んでいたけど、
20代に入るとキックボクシングをやってたことと、
大好きなThe Jamのポール・ウェラーが愛用してたこともあって、
それからずっとロンズデールの服は欠かせなくなった。
今でもロンズデールのアイテムは毎日何かしら身に付けているほどのロンズっ子だ。


そんな僕がずっと欲しかったのがロンズのボクシング用のトランクスだ。
通っている『キックボクシング・アカデミーROOTS』の練習時に履きたいのはもちろん、
結婚披露パーティーの余興で使うからそれまでには手に入れたかった。


ネットで調べるもののなかなかヒットせず、
ようやく見つかっても海外のサイトだったりして
手に入れるには少々時間がかかってしまう。


ダメ元でヤフオクを調べたら、何と1件だけヒット!
今までだってまめにチェックはしていたけれど、
何というグッドタイミング!
サイズもピッタリだし、速攻で落札した。

商品到着後、早速ROOTSで履いて練習したけど、
ロンズデールのロゴがあるだけで
パンチのスピードもキックの破壊力も1.5倍になった……



……気がした。
今度はスパーリング用の16オンスのグローブを手に入れるつもりだ。




【STOOPER】
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by stooper | 2009-05-17 08:01 | キックボクシング

キック狂の詩

高校に入学すると、それまで7年間続けていた剣道はやめて、
格闘技をするって決めていた。
一番やりたかったのはキックボクシングだけど、
なぜか通学路にあった空手道場に入門。

若さを発散するべく、僕は組手をやりたかったのだが、
そこはほとんどが型稽古の伝統派空手道場だった。

その道場は師範の話はとても面白く、
楽しく通っていたのだが、
どうにも物足りなくなってしまい、
5ヶ月ほど通っただけでやめてしまった。

その頃、いつも購読していた格闘技雑誌で、
通学路からやや近いところにキックボクシングのジムがあることを知る。
中学生の頃にビビっていたあのジムと姉妹ジムのようだ。
短い期間だけど空手をやって(少しだけ)心身ともに強くなった僕は、
一日も早くそのジムに入会しようと思った。
あの頃のように気弱になることはなかった。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

一心不乱にサンドバッグを蹴ったり、
黙々と縄跳びをしたり、
鬼のような形相でスパーリングをしている男たち。

……そんな異空間を道路を隔てたガラス越しから、
通行人を装ってチラ見していた。
覚悟をきめてジムの入り口をノックすると、
立て付けの悪いドアがギィと開いて、
面倒くさそうな顔をした汗だくの男が顔を出した。
「はい?」
「あの、キックボクシングをやりたくって、見学したいんですけど……」
「あぁそう、とにかく入って」
「失礼します」

お世辞にも外から見て綺麗といえないジムは、
その中も熱気とは違ったジメジメ感が漂っていた。
壁の隙間から雑草もチラホラ生えていた。
古びた試合用より一回り小さいリングと、
ガムテープで補修を繰り返されたくたびれたサンドバッグが、
殺伐とした雰囲気をより一層かもし出している。

「はい、これ」
と先ほどの選手と思われる男から
無愛想に手渡された「入門届け」と書かれた紙。
それの雑な折れ曲がり具合から、
あまり入門者はいないのだろうか……と想像した。

「あの、会長さんは……」
「あ、会長? うちの会長はあんまりジムに来ないよ」

どのみちキックボクシングはやるつもりだから、
入会したい旨をその男に伝えた。

「あ、そう。それじゃあワン・ツー教えるから。こんな感じでやってみて」
と、大きな鏡ごしに僕の目を見ながら2、3回ワン・ツーの形を教えると、
僕をひとり残してその男は自分の練習へと戻っていった。
すでに購入していたトランクスに履き替え(派手な色や柄は目をつけられると思い、地味な黒一色を選択した小心者)、
鏡の前でいわれたとおりにワン・ツーを繰り返した。

3分経つとブザーが鳴り、1分間のインターバル。
そしてまた3分……。
そんな感じでジム内の時間は進んでいく。

誰もアドバイスをくれるわけでもなく、
これが正しいのかも分からない孤独なシャドー・ボクシング。


すると突然ガラの悪そうな男がジムに入ってきて、
いきなりサンドバッグを殴りはじめた。
そのフォームが滅茶苦茶なのは素人の僕にも分かった。
「今日、会長は?」その男がジムの選手に聞いた。
「さあ、いつ来るか分かりませんよ」
「そっか、顔合わすのも嫌だから、もうちょっとしたら帰るか」
と、汗もかかないうちにジムから出て行った。

聞くと、その男はもともとジムには腕試しのような形で入門してきたらしい。
数年前、ジムの近くにある工業高校で番を張っているというその男は、
自分よりも年下で体も小さい当時日本フライ級のチャンピオンに挑み、
スパーリングでボコボコにされたという。
それがきっかけでこのジムに入ったそうだ。

その話を皮切りに、色々と血なまぐさい話を聞いた。
別に喧嘩が強くなりたいわけでも、したいわけでもない僕は戸惑う。


なんだかヤバイところに足を踏み入れてしまったのか?
幼少の頃から憧れていたキックボクシングだけど、
その頃抱いたダーティなイメージがそのままそこにあった。


入門するっていっちゃったし、
さて、明日からどうしようか……。



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by stooper | 2007-11-29 19:16 | キックボクシング

キックボクシング原体験

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パンチパーマでコワモテな方々がリングサイドに陣取り、
およそ声援とは思えないような言葉がリング上に浴びせられる。
鼻血を流しながら殴り、そして蹴り合う二人のキックボクサー。
「バシッ」という乾いた音を立てて炸裂したローキックは、お客の入りがまばらな会場内によく響き、そのあまりにリアルな音から痛さを想像して顔をしかめてしまった。


プロレス大好き少年だった僕が親父に連れられてキックボクシングを見に行ったのは、たしか小学校の低学年の頃だったと記憶している。


プロレスラーのような分かりやすい力強さは感じなかったけど、それとは違う凄みのようなものを子供心に感じていた。そして、その殺伐としてある意味独特の空間で繰り広げられているキックボクシングというものが、強さに憧れる少年の気持ちを大きく揺さぶっていた……。



中学生の頃は小学3年生から始めた剣道に熱中しながらも、マイナーな格闘技雑誌のさらにマイナーなキックボクシングの記事を読み漁っていた。

家の近所にキックボクシングのジムがあることのを発見したが、同じクラスのヤンキーがそのジムでボコられた話を聞き、尻込みした僕はその門を叩くことはできなかった。
ガラス張りのジムの前を自転車で何度も往復するのが精一杯だった。




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by stooper | 2007-11-17 15:26 | キックボクシング

蹴りたいサンドバッグ

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僕がキックボクシングのジムに通い出して2ヶ月半経った。
別に三日坊主を恐れて黙っていたわけではなく、
タイミングが合えば日記に書こうとは思っていた。
「なぜキックボクシング?」と思われるかもしれないけど、
その理由はまた別の機会に。


最近でこそ少しずつ体が動くようになってきたけど、
それでもまだスタミナが無さすぎる。


実は今から10数年前、
僕が若かりし頃にキックボクシングを始めていた。
たった2回だけど試合もした。

僕の頭にはその当時の動ける頃のイメージしか残っていなかったから、
ジムに通い始めた当時は体力の低下とヘナチョコぶりに驚き、
そしてガッカリしたものだ。


フライ級、バンタム級だったウエイトが今は堂々のミドル級だ。
その差はなんと約20キロ!
いったい10年の間に何があったと言うんだ。
10年分の人生の重み以上に余分なモノが僕の体に付着しているのは間違いない。



鈍い音を立ててキックがサンドバッグにめり込んだり、
軽快な音を立ててコーチが持ってくれるミットを殴れると気持ちがいいもんだ、
すぐに息が上がっちゃうけど。
ヘッドギアやレガースを付けてたってまともに殴られたり蹴られたら痛いけど、
その緊張感はたまらないものがある。

何より、楽しいし、
雰囲気の良いジムだからおのずと足を運ぶ回数も多くなる。
いまだに階級が下がらないのは、なんとも恨めしいけどね。


ps
ジムは『ソウルガレージ』といって、
全日本キックボクシング連盟に加盟しています。
場所は桶川駅のすぐそば。
体験レッスンもあるので、興味のある方はぜひ!
サンドバッグを蹴っているのはジムのホープ、KOTARO選手です。



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by stooper | 2007-11-16 01:50 | キックボクシング