鷹狩り道具の製作やハヤブサのトレーニングなどをしている『ストゥーパー』の石川のブログ。ハヤブサのトレーニングの様子や作った鷹狩り道具、フライフィッシングのレポートなどを紹介。


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カテゴリ:トレーニング( 91 )

ハヤブサとファルコンリー・ドッグ

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ファルコンリー(鷹狩)に興味を持ったのが30年以上も前のこと。
しばらくして『アニマ』という動物の雑誌で「犬と人間」という特集が組まれ、
そこでファルコンリー・ドッグの存在を知る。23年前の話だ。


だだっ広い平原に立つ英国紳士風ファルコナー、
左手にはフードをしたハヤブサ、
そして右手には地面に伏せて待機をするポインター。


その当時、鷹狩のスタイルといえばオオタカしか頭になく、
ハヤブサとイヌとのコンビネーションなど想像もできず、
いったいどんなものか食い入るように記事を読みあさった。
とにかくかっこいい……いつか自分もこんなことをしてみたい、
と憧れを抱いていた。
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時は流れ、
ハヤブサのトレーニングを教わっている
猛禽屋の藤田さんもポインターを導入した。
日本ではいち早くポインティングドッグの必要性を理解していた藤田さんは
人、ハヤブサ、犬の三位一体のコンビネーションを習得した。
「石川くんもハヤブサをやるなら、早く犬をやんなきゃダメだよ!」
ことあるごとに藤田さんにアドバイスされていたが、
なかなかタイミングがなかった。
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そして先月、
念願のファルコンリー・ドッグを手に入れた。
犬種は色々と迷ったけど、
ブリタニー・スパニエルに決めた。
名は『ハッチ』。
大好きなフライフィッシング用語からとった。


犬種とか血統とかきっとこだわった方が良いところもあるのだろうが、
狩りのシーズンは1年のうちたったの1/4。
家族として一緒に過ごす時間の方が多く、
「猟犬として」だけにフォーカスせずに選んだ。
甘い考えで笑われるかもしれないけど、
「少なくとも俺より鼻は良く、獲物を探すのは上手だろうから」
……と考えている。
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さて、ハヤブサと犬はそろった。
ここからはそれらを三位一体にするトレーニングだ。
色々大変そうなのは分かっているつもりだし、
きっと簡単にはうまくいかないだろう。
でも、昔憧れたシーンを思い出し、
今はすごくワクワクしている。
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by stooper | 2014-07-17 08:56 | トレーニング

強風の中のトレーニング

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先日、友人がファルコンリーの見学に来てくれました。
イラストレーターのエトブン社さんと、同じ職場の女性ハンター。
エトブン社さんは『狩りガール』のイラストも手掛けており、
ハンティング談義に花が咲いてました。
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強風の中のトレーニング、
ゼロはグローブから飛び立った瞬間に一気に風下に流されてしまいました。
さすがにこの風はまずかったか…とかなり焦りましたが、
ファルコナーが振るルアーをはるか遠くでもしっかりと認識している様子。
低空飛行し風の抵抗をしのぎながら、
いつのまにか風上から現れた時はちょっと感動しました。

大変なことの方が多いけど、
こういったハヤブサの成長を感じられることが、
トレーニングの楽しみであり、
これを続けられるモチベーションでもあります。
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by stooper | 2014-01-27 07:12 | トレーニング

ストゥーパーの一味、猛禽屋へ

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久しぶりに猛禽屋に行ってきました。
ライカ、ゼロ、エース、マーコのストゥーパーの一味で、
藤田さんにトレーニングを見てもらいました。
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藤田さんの完成されたペレグリンは、
憧れであり、目標。
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また近いうちにお邪魔します。
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by stooper | 2014-01-23 07:17 | トレーニング

クチバシのお手入れ

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ここ最近、
ずっと気になっていたチョウゲンボウのチビと、
ペレ・アプロのゼロのクチバシの手入れをする。
このクチバシやツメを整える作業をCopingという。
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キャスティングジャケットで包み、
動けないようにしっかりと保定。
これで鳥も人も安全に作業をすることができる。
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ニッパーで形を整え……
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ルーターで表面を削って仕上げる。
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完成!
解放されて、まだビックリ顏のチビ。
お疲れさま!


【Falconry Equipment STOOPER】
http://www.stooper.jp/
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by stooper | 2013-08-18 22:07 | トレーニング

Front Line ~ハヤブサ最前線~

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先日、嫁と一緒に久しぶりに猛禽屋にお邪魔しました。
早朝からハヤブサの練習会を行うとのことで、
僕はペレグリンのライカ、嫁はラナーのエースを連れて参加しました。

現場に着いてみてビックリ。
ペレグリン、ジアペレ(ブラック&ホワイト)、ジアセイカー(ブラック)、セイカー、
ジア・レッドネイプトシャヒーン、ジア・アプロマド、ラナーなどなど、
ハヤブサの総数、なんと17羽!

藤田さんの完成されたペレグリンから、
うちのハヤブサみたいに初期トレーニング、
バルーントレーニング、
バックパックに鳥載カメラを備えた「ハヤブサ視点フライトカメラ」など、
さまざまな段階、バラエティに富んだフライトを見ることができて、
本当に有意義な一日を過ごすことができました。

こういうことを「日常的」にやっているWFC軍団、
いい鳥を作るのも納得です。
すごいなぁ……といううらやましい気持ちもある反面、
俺だって……とジェラってた(ジェラシーを感じていた)のも事実。

仕事とか時間を言い訳にしないで、
自分も「近いうちに最前線に戻るんだ」と
心の中でかたく誓うのでした。
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↑藤田さんとポインターのバディ、そしてオスのペレグリン
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↑ライカは筋力がなく、長く飛んでられません。
もちろんそれは僕の責任ですが……
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↑ライカの背中に見えるはミサイル……ではなくトランスミッター。
猛禽を飛ばす際、トランスミッターを装着するのは今や常識であり、マナー。
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↑嫁とエース。
こちらも「まだまだ」の状態。
ステップ・バイ・ステップ。無理せず着実にいこう!
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↑「年中無休」のストロング・ファルコン、
エビさんが操るジア・レッドネイプトシャヒーン。
風があってもノー・プロブレム!
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↑アラブの富豪たちが買い求めるようなクオリティの
ブラック・ジア・ペレ。
しかもレアな体の大きなメス。
憧れのハヤブサです。
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↑「石川くんも今度こんなハヤブサやるんだろ!」と藤田さん。
やりたいのはやまやまですが……。
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↑産後だってのに元気にフィールドを走り回るバディ
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by stooper | 2012-02-01 07:14 | トレーニング

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by stooper | 2011-11-15 07:41 | トレーニング

『ペレ・アプロ』トレーニング2日目

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体重は前日と同じく500g。
何度かベイトはしたものの、
餌に対する反応は良くなっている。

ただ、まだまだ落ち着きがないので、
餌を少なめにして、
もう少し体重を下げる予定です。
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by stooper | 2011-09-21 06:09 | トレーニング

隼突猛進



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今日も嫁と一緒に猛禽屋さんへライカとシンの朝錬に。
最近のライカは飛ばしてもなかなか高度が出ないのですが、
「獲物をどんどん出して、それを追わせれば高く飛ぶようになるよ」と藤田さん。
今回は藤田さんに生餌を出してもらうことに。

低い高度での急降下はスピードも威力もなく、
アタックしたときに獲物の羽根を散らすだけ。
木の枝に逃避した獲物を追ってライカは一緒に枝に突っ込んで行き、
絡まるようにして地面に落ちていきました。

急いで見に行くと、ライカは獲物をおさえていました。
「低い急降下じゃ獲物は獲れない」ことを教えたかったのですが、
結果オーライ。
本来ハヤブサは狭いところを嫌ってあのような行動はしないのですが、
若さゆえの『隼突猛進』的なやる気を褒めてあげたいです。
ただ、事故だけは気をつけなくてはなりませんね。


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by stooper | 2010-02-25 21:14 | トレーニング

昨年のマーコ

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パソコンの中身をあれこれ探してたら、
昨年うちに来て、
少し落ち着いた頃のマーコの画像が出てきました。

この頃はすんなりフードも被ってくれたのですが、
換羽が始まったので被せるのを中断していたら、
すっかり被るのを嫌がるようになってしまいました。

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by stooper | 2010-02-23 10:33 | トレーニング

マーリンのマーコ

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昨年手に入れた念願のコチョウゲンボウ(マーリン)。
高校生の頃から愛用しているブーツ『ドクター・マーチン』から、
マーチンと名付けました。
マーリンのマーチン。
だけど、いつもうちではマーコと呼んでます。

NFCの金子さんみたいに、
マーリンでバンバン獲物を獲れるようになるのが目標ですが、
マーコはまだまだ紐付きのフライト。
まあ、無理せずコツコツやってきます。

しばらく被せてなかったからフードを嫌がるようになっちゃいましたが、
もう一度被るようにトレーニングして、
フライトフェスタにも連れて行くつもりです。
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by stooper | 2010-02-22 23:07 | トレーニング