鷹狩り道具の製作やハヤブサのトレーニングなどをしている『ストゥーパー』の石川のブログ。ハヤブサのトレーニングの様子や作った鷹狩り道具、フライフィッシングのレポートなどを紹介。


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カテゴリ:スカイトライアル( 18 )

Utah Sky Trials 2011⑤『アル・ロスの禅問答』

【2011年2月17日(木)】

ロバートの粋なはからいで、
マーリンミートに途中参加&アル・ロスを紹介してくれるという。
マーシャルから車で30分ほど移動し、
マーリンミートの集合場所であるモーテル『Best Western』のあるLehi(リーハイ)に到着。
ロビーではひと狩り終えたアル・ロスと
彼を慕うファルコナーが何やら語り合っていた。
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ロバートは僕らをここまで連れて来てくれると、
アル・ロスと挨拶を交わし、
忙しそうにマーシャルへと戻って行った。
「約束は19時だから、忘れないように」と笑ってモーテルを出ていくロバート。
そう、今晩はマーシャルの方々から夕食にご招待していただいたのだ。

割と小さな声でポツポツと話すアル・ロスと、
その言葉に耳を傾け「うん、うん」と頷くファルコナーたち。
真剣な眼差しで何やら質問すると、
それにまたアル・ロスが答え、
一同が「う~ん」と納得する……というやり取りがなされている。
そんなシーンを見ているだけでも、
アル・ロスという人がいかに慕われているかうかがい知ることができる。
それを僕らは遠巻きに見ていて、
なかなかその輪の中には入れずにいる。

話がひと段落して、
「さあ、これから夕方まで狩りに出よう!」
という雰囲気になったとき、
ようやく彼らと「ハロー!」と握手を交わした。
これから憧れのマーリンのハンティングが見れる!
こみ上げる興奮をおさえながら、
モーテルの外へとみんなの後を付いていく。
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……すると、
ファルコナーたちがアル・ロスの車を囲んで、
またまた問答を始めている……。
いい加減早く行きましょうよ……なんて絶対言えない(涙)
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5~6台の車に分かれ、
獲物を探す先頭の車に連なって移動する。
ただでさえおっかなビックリの慣れない右側通行なのに、
前の車とはぐれないように必死に付いていく。
スターリン(ムクドリ)の大きな群れ(フロック)を求め、
いくつかのフィールドを回る。
途中、右往左往するフロックを見つけたけど、
それは野生のクーパーズホークによって追い回されていたようだ。
マーリンは小さな鳥たちによっては「捕食者」だけど、
マーリンよりも大きな猛禽類たちの脅威に常にさらされているといえる。
狩りの最中にマーリンがクーパーに襲われる……というアクシデントは
少なくないそうだ。
だから「状況の見極め」はかなり重要だと思う。

その後すぐにハンティングのチャンスがおとずれた。
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by stooper | 2011-08-25 21:02 | スカイトライアル

Utah Sky Trials 2011④『社会科見学 in 『Marshall Radio Telemetry』

【2011年2月17日(木)】

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まずは一旦空港に戻ってレンタカーを借り、
それからロバートの車の後について
Marshall Radio Telemetry (以下、マーシャル)』に向かった。
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マーシャルはソルトレイクシティの郊外にあり、
外からはそこが何の会社か分らないたたずまい。
玄関の前で待っていると、
さっきまでのラフな格好からマーシャルのシャツという「正装」に着替えたロバートが現れた。
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「ようこそ!」
と迎え入れてもらったマーシャルは、
工場とは思えないくらい奇麗で、
そして整然としていた。
(うちのクリーニング工場とは雲泥の差だ……)
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ここで改めてマーシャルを紹介させてもらうとする。
まあファルコナーの方々には今さら説明不要だと思うけど、
猛禽類を飛ばす際に装着してその居場所を確認するための発信機(トランスミッター)や
受信機(レシーバー)などのテレメトリーシステムを作っている世界的なメーカーだ。
鷹狩り用や猟犬用などのトランスミッターを開発、製造している。
安心して猛禽を飛ばすために、
迅速に猛禽を探すためには優れたテレメトリーシステムは必要で、
そういう意味でもマーシャルはファルコナーにとって「お守り」のような存在だ。

……マーシャルについては、
また改めて書くとして……。


マーシャルを案内してもらった後、ロバートのはからいで
著名なファルコナーでありスカイトライアルの参加者でもある
Steve Chindgrenさんの家にお邪魔させていただいた。
お宅では日本のテレビ局が制作し
Steveさんが撮影協力したセージグラウスの生態を追った映像を見せてもらった。
Steveさんはバードトレーナーでバードショーをしていることもあり、
猛禽以外にもたくさんの鳥たちがいた。
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「すごく馴れている」オオワシの禽舎に入らせてもらい、
そこでSteveさんとオオワシのスキンシップに感動。
しかしそのオオワシが小柄なうちの妻を発見するや
その表情が一変。
完全に「獲物」として定めたような仕草をし始めると、
「これはやばい」とみんなでロックオンされた妻をガード。
面白い写真をたくさん撮ったんだけど、
なぜかモーテルでそれを「全削除」してしまった(涙)
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Steveさん宅を後にし、
近くにたくさんいるという野生のハクトウワシを見学に。
それから昼食を済ませて、
一旦マーシャルへ戻った。
残念ながらマーリンミートは見れなかったけど、
すごく貴重な体験をさせてもらったことに感謝しなくっちゃ。
時間的にたしか14時くらいを回ったところ。
中途半端な時間だけど、
さて、これからどうしよう?
「今のうちに買い物でも済ませようか?」と妻と話していると、
電話を終えたロバートが戻ってきた。

「これからアル・ロスを紹介するよ。マーリンミートに合流するから、モーテルに行こう」
アル・ロスとは地元で有名な伝説的なマーリン使いのファルコナー。
僕らが現地で会いたいと思っていたファルコナーの一人だ。
すごいよ、ロバート!
その提案、すばらしすぎるっ!
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by stooper | 2011-08-22 21:56 | スカイトライアル

Utah Sky Trials 2011③『マーリンミート』

【2011年2月17日(木)】

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去年までのスカイトライアルはイベントが3日間。
初日は「Merlin Meet」というマーリン(コチョウゲンボウ)などの
小型猛禽類愛好者によるフィールドミーティング。
2日目がスカイトライアルの予選で、
3日目最終日がスカイトライアルの本戦となっていた。

しかし今年からスカイトライアルの予選は廃止され、
マーリンミート~エキシビションフライト~スカイトライアル……という流れのはずだった。
約束通りに朝の9時にモーテルに迎えに来てくれたロバートに、
「どうしてもマーリンミートに参加したい」と伝えたが、
ロバートが把握している情報と僕らが把握している情報に違いがあるようで、
ロバートは今日一日のプランを立ててくれていた。
午前中はマーシャルの工場を見せてくれるという。
そういえば妻は渡米前にロバートからメールで
「マーシャルを案内するよ」と言われていた。
正直失礼ながら「社交辞令かな?」と思っていたので、
びっくりするやら、嬉しいやら。
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だけど、スモールファルコン好きの僕らは
スカイトライアルに劣らないくらい、マーリンミートをとても楽しみにしていた。
一応、「どうしてもマーリンミートを見たいんだけど……」とロバートに伝えたけど、
彼は「うん、大丈夫だから」って感じ。
僕らの意思が伝わらないのか、
スカイトライアルのスケジュールが変更されているのか……
なんだか釈然としないまま、
だけど気持ちを切り替えてマーシャル見学を楽しむことにした。
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by stooper | 2011-08-21 22:24 | スカイトライアル

Utah Sky Trials 2011②『憂鬱なユタの夜』

【2011年2月16日(水)】

スカイトライアルを見学するにあたり、
猛禽屋の藤田さんやアクアホリックの朝岡さんには
色々とアドバイスをもらった。
また、うちの7羽の猛禽たちの世話は、
猛禽屋、職場のスタッフ、マンションの大家さんにお願いした。

今回は羽田からのフライトだったけど、
出発前は旅の準備やプレゼントするグローブ製作のために
寝不足気味だった。
出発当日に体調を崩して熱っぽかったのだけど、
空港で薬を買い、
それを飲んでフライト中はひたすら寝て、
睡眠不足の解消と体調の回復に励んだ。
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目的地であるソルトレイクシティの空港に着く頃には
すっかり完全復活。
しかし、ここで問題発生。
空港に着陸したものの、なかなか飛行機から降りる指示が出ない。
大雪の影響で時間がかかっているようだ。
たしかに飛行機の窓から見えるのは一面の銀世界。

ここで一気に憂鬱な気分になる。
夜の10時過ぎに異国の地で、
慣れない雪道をレンタカーを運転しながら、
予約しているモーテルを探さなくてはならないのだ。
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「参ったね……」と妻と二人でトボトボ歩き到着ロビーに辿り着くと、
たくさんの人だかり。
「お迎えがあってうらやましいね」と二人で笑っていると、
その中の一人が僕らに近付いてきた。
その手には『Marshall』のステッカーが貼られ、
『STOOPER』の文字が書かれたボードを持っている。
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「えっ? もしかしてロバート?」
そう、彼こそはアメリカのテレメトリーシステムメーカー『マーシャル』のロバート。
妻がスカイトライアル見学の計画を立て始めた頃から
アメリカの色々な人たちと連絡を取り、
その中の一人がロバートだった。
ロバートは多忙な為に途中から連絡が取りにくくなったが、
僕らが行くことは伝えてあったので、
「スカイトライアル会場で会えたらいいね!」くらいに思っていた。

ロバートは僕らのことを心配し、
夜遅くにわざわざ空港まで迎えに来てくれた。
アメリカ滞在中、ロバートにはずっとお世話になりっぱなしで
感謝してもしきれないんだけど、
あの不安な状況下に現れたロバートは本当にありがたかった。

結局、「このままレンタカーを借りて移動するのは危ない」と、
ロバートの車に乗せてもらってモーテルまで連れて行ってもらった。
(難解なレンタカーのキャンセルとかのやり取りもロバートにお任せ…)
モーテルは空港からすぐのところにあったけど、
僕らだけじゃ容易く辿り着けなかったであろうことは想像がついた。
モーテルに到着すると、なんだか様子がおかしい。
明かりがまったく点いておらず、
とにかく真っ暗。
中に入ると暗闇からマグライトを手にしたスタッフが現れた。
どうやら「大雪によって電線が断線」し、
この地域一帯が一時的に停電している、とのことだった。

ロバートは「何かあったら連絡して」と電話番号のメモと一緒にマグライトを貸してくれて、
「明日の朝9時に迎えに来るよ」と行って帰って行った。
真っ暗な部屋に入ると、
疲れが一気に出てきた。
ベッドに横になり目をつぶると、
すぐに夢の中へと落ちて行った。
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朝方2時頃、
部屋の電化製品に電気が通った気配を感じて目を覚ます。
部屋の明かりが点く……停電から復旧したようだ。
それから何となく目がさえてしまい、
プレゼント用のグローブ作りを始めた。
そのうち嫁も目を覚まし、
わざわざアメリカにまで持ってきた参考書を片手に、
公務員試験の勉強を始め出した。
そうこうしているうちに、朝を迎えた。
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by stooper | 2011-08-21 22:04 | スカイトライアル

Utah Sky Trials 2011①『憧れの彼の地へ』

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もう1年も前の話だけど……、

昨年の夏に職場の社員が何人か辞め、
それによって新しい仕事を覚えたり、
休みが無くなってしまうという仕事だらけの毎日。
趣味のことなど考える時間はほとんどなく、
ハヤブサたちとのコミュニケーションは給餌か、
そのときにたまに行うジャンプアップのみ。
トレーニングシーズンに入っても何も出来ず、
また、トレーニングをしようという気も起きなかった。

ストレスがピークに達し、
心身ともに疲れ切っていた昨年の秋頃、
リフレッシュも兼ねて「アメリカのスカイトライアルを見に行けたらいいね!」
という話が夕飯の時に妻の口から出た。
アメリカのユタ州では毎年2月の中旬にハヤブサの競技会、
スカイトライアルが行われている。
2月は自分の仕事であるクリーニング業の閑散期であり、
行くとすれば絶好のタイミング。

とはいえ、毎日が闘いで、
明日のことさえ考えると憂鬱なのに、
好きなこととはいえ半年も先のことを想像することなんてできなかった。

ただ、自分自身が仕事を覚えたり、
スタッフが育ったり、
何より妻が積極的に動いてくれたことにより、
憧れのスカイトライアル見学が現実のものとなりつつあった。

もう10年近くなるのか、
アトリエファルコノイドの杉崎さんに師事してハヤブサのトレーニングを学び始めたころ、
よく二人で見たスカイトライアルのビデオ『Hawking the west』。
その当時は日本でも見たことが無かったハヤブサの素晴らしいフライトが、
そのビデオには収録されていた。
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そんな憧れのスカイトライアルへ、いざ出発。
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by stooper | 2011-08-21 21:46 | スカイトライアル

フライトフェスタ2011

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めずらしく天気の良かったフライトフェスタ2011。
今年も多くのファルコナー&猛禽ファンが集まりました。

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わが『STOOPER』もブースを出店しましたが、
相変わらず売り物が少ない寂しい店構え…。
いつも楽しみに来てくださる方々、
来年は頑張って充実させます…する予定です。

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今年は個人的に色々ありすぎて、
鳥の調教はほぼやっていません。
なのでトライアルに出場できるようなハヤブサはいなくて、
残念ながら見学のみ。

大勢のギャラリーの前で飛ばす鳥を仕上げてくるのは
本当に大変なことだと思います。
日々の努力の賜物。
僕も来年こそはエントリーできるよう頑張ります。

ハリスホークのトライアルも前年同様
とても盛況でした。
ハリスホークはファルコンリーがより身近になる、
すばらしい鳥だと思います。
参加人数が増えるということはファルコンリーの
裾野が広がるということで喜ばしいことではありますが、
個人的には参加人数が多すぎて、
競技の中だるみ感は否めないと思います。
そのあたりが解消されれば、
やっている人(ファルコナー)やその身内だけでなく、
ギャラリーももっともっと楽しめるのではないでしょうか?

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金子さんのペレ×アプロマド『マリオ』
アプロマドの配色で体型はペレグリン。
僕にとっては理想の鳥……密かに狙っています。
今年も猛禽屋の藤田さんが輸入してくれるかもしれないから、
そうなったら考えてしまいます。
嫁の目が怖いですが……。
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こちらも同じくペレ×アプロマド。
ルアーリング・マスター佐藤さんのハヤブサ。
どちらかといえばペレカラーのアプロマド体型。


あらためて、
主催者、参加者、ギャラリーのみなさん、
本当におつかれさまでした。
また来年もよろしくお願いします。
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by stooper | 2011-03-07 16:47 | スカイトライアル

無事終わりました。

先日開催されました
『アトリエファルコノイド主催Sky Trials 2010』は無事に終了しました。
雨こそ降らなかったものの、
春だというのに寒空の下、集まってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
また競技で使う道具などを提供してくださった猛禽屋・藤田さん、
ありがとうございます。
競技のお手伝いを手配してくださったNFCの金子さん、
手伝ってくださったNFCのみなさん、
ありがとうございました。


実は主催の杉崎さんの都合が悪くなってしまい、
僕が司会進行をつとめることになったのですが……。
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カミカミでグダグダな進行でしたが、
盛り上げたりフォローしてくれたファルコナーのみなさん、
本当にありがとうございます。

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ハイパースカイトライアルズ部門、
優勝者はWFCの藤井くん&スカチュー!
おめでとうございます!

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ルアーアタック部門、
優勝者は同じくWFCの南野さん&セイカー!
おめでとうございます!

僕はライカと一緒にハイパー~に出たのですが、
もう、散々な結果で、
もっともっと精進します、はい。
このままでトレーニングを終わらせたくないので、
藤田さん、もう少しお付き合いよろしくお願いしますm(_ _)m

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嫁はシンとルアーアタックに出場。
ちょっと風が出始めてきて「大丈夫かな……」って心配しましたが、
普段なかなかフィールドに出れなかった分、
室内でジャンプアップに励んだ成果か、
気持ち良さそうにスピーディに飛んでいました。
記録は今シーズン最高の5回。
最後は頭に戻す……というパフォーマンス。
おつかれさま。
(ただ、今までやったことのない「最後はエアーキャッチ」を本番でいきなりやろうとするのは良くないよ)


その後の懇親会でも、
なかなか深い話ができて本当に有意義でした。

多忙の中、
このような機会を作ってくれた杉崎さん、
ありがとうございます。

また来年も開催してください!
参加者が同じ顔ぶれになりつつあるので、
新規の参戦をお待ちしています。
発表会とか大会とかって構えずに、
トレーニングの一環だと思って、
気楽に参加してもらえればと思います。



【Special Thanx】
アトリエファルコノイド、猛禽屋ビッグ藤田さん、WFC、NFC、参加してくれたすべてのファルコナー、嫁
【写真提供】
猛禽屋ビッグ藤田さん
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by stooper | 2010-03-31 10:07 | スカイトライアル

アトリエ・ファルコノイド主催「Sky Trials in Japan 2007」

3月25日(日)にアトリエ・ファルコノイドの杉崎さん主催による、
「Sky Trials in Japan 2007」が開催されることになりました。
先日おこなわれたフライト・フェスタの興奮が冷めやらぬなか、
ハヤブサ・オンリーのイベント(競技会)です。

詳しくは『ファルコノイド・ファルコンリー・アカデミー』をご覧下さい。
多くの参加者、見学者をお待ちしています。


で、僕とジア・セイカーは先日のフライト・フェスタで失敗したままなので、
この機会にリベンジしたい気持ちでいっぱいです。

だけど、「リベンジ」と気負うことによって、
これまであまり物事はうまく進んでいないし(僕の場合)、
あくまでも飛んでくれるのはハヤブサ自身です。
僕の個人的感情など関係ないのです。

なので、現在激減している体重を上げつつ、
元々トレーニングはするつもりだったので、
調子が良さそうならば参加しようと思います。
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by stooper | 2007-03-11 10:13 | スカイトライアル