鷹狩り道具の製作やハヤブサのトレーニングなどをしている『ストゥーパー』の石川のブログ。ハヤブサのトレーニングの様子や作った鷹狩り道具、フライフィッシングのレポートなどを紹介。


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名栗川リベンジ

d0083692_1758189.jpg

もうじきゴールデンウィークですね。
ビンボーヒマナシで連休とは無縁の僕は、
「世間の人たちが連休に入る前に釣りをしておきたい!」
と、いてもたってもいられずに、
またまた名栗川に行ってきました。

今日は平日ということもあり、
どうやら僕が一番乗り。
周りを気にせず、
心置きなく釣り上がることができそうです。


手付かずのポイントにフライを打ち込んでいき、
しばらく釣り上がったところで、ヤマメ2匹。
今日は天気が良くって、
暑くなってきたのでベストの下のパーカーを脱ぐことに。
ふと、足元に目をやると、
同じようにヤゴも一枚脱いでいました。
暑かったもんね……。


ベストの下はTシャツになり、より軽快に。
釣り上がりのペースを上げ、
目指すはリベンジ・ポイントへ!


そこはちょっとした流れ込みの流芯なんだけれど、
前回来たときは魚をかけられなかったポイント。
まあまあのサイズの魚がフライに反応はするのだけど、
全然くわえなかったところ。


フライが完全に浮いていると反応しなかったので、
#18のオリーブ色のクリップルダンを8Xのティペットの先に結んだ。
一見簡単に流せそうなポイントなのですが、
微妙に流れがよれていて、
なかなかうまくドリフトできません。

何回かチャレンジしているうちに、
フライがきれいに流れました。
すると流れの中にで黒い影が動き、
「モワッ」とフライを吸い込みました。

すかさずロッドを立ててフッキング。
思ったよりも魚の抵抗は強く、
魚のサイズが悪くないことが感じられました。
でも、なにかファイトがおかしい。
ヤマメっぽくない……。
d0083692_1819195.jpg


……はい、釣り上げてみれば、
ヤマメではなく、ニジマスでした(^^;

いや、ニジマスが嫌だってわけじゃないのですが、
完全にヤマメだと思い込んでいたし、
ヤマメだとしたら悪くないサイズだったものですから……。

とはいえ、
自分の狙っていた魚を釣ることができたので、
満足……かな。
d0083692_18244082.jpg

そうそう、
このニジマスが何を食べていたのか気になって、
ストマックポンプで胃の内容物を失敬しました。
d0083692_18263010.jpg

モンカゲロウのニンフや脱皮途中のカディス、
イモムシ、アリンコ、ヤゴの抜け殻etc

メイフライの流下がいくつか見られましたが、
水面を流れるものは捕食していませんでした。
恐らく釣り人のプレッシャーにより警戒心がそうさせたのだと思いますが、
クリップルダンは読みとしては間違ってなかったことになりますね。

グッドサイズのヤマメじゃなかったけど、とても満足です(^^
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by stooper | 2007-04-26 18:24 | フライフィッシング | Comments(0)

虹のお裾分け

d0083692_20151975.jpg

夕方、近所のATMにお金を下ろしに行った時のこと。
今日は25日ということで給料日の人も多く、
そこは小さなATMでもあったので順番待ちをしている状態だった。

僕は列の最後尾に並び、
自分の順番が来るのを待っていた。
すると、僕の後ろに並んだオバちゃん……じゃなくて、
ご婦人が僕の顔を見て、
「虹がすごく綺麗ですよ」と笑顔で話しかけてきた。

ご婦人の指差す先には、
雨上がりの空にま~るく虹がかかっていた。
とっさのことでビックリしたけれど、
ご婦人の言うとおり、本当に綺麗だった。
(写真映りはよくないけど)

「本当に綺麗ですね」と微笑み返し。
ご婦人、綺麗な虹を見つけて、
それを独り占めしないで、誰かに教えたかったんだ、きっと。

銀行の残高に反比例して、
僕の心はすごく満たされた気分でいっぱいだった。
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by stooper | 2007-04-25 20:27 | Comments(0)

ふるさとの味


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人によって「ふるさとの味」は色々とありましょうが、
僕にとってはこれ、マックスコーヒー。

もともとはチバラギ(千葉&茨城)地区限定のコーヒーだったので、
千葉県から引っ越ししてからはなかなか飲む機会がえられず寂しい思いをしたものです。

青春時代のほとばしる汗、
失恋した時の止めどない涙、
マックスコーヒーはいつでも潤いを与え、
そして僕を癒してくれました。

たまに茨城県の猛禽屋さんに行く時には、
コンビニでこれを買い、
味わうのを楽しみにしていました。


ところが最近、
うち(埼玉県)の近所でも見られるようになったマックスコーヒー。
嬉しさのあまり頻繁に買いそうになりますが、
そこは注意が必要。

飲んだことがある方はご存じの通り、
とにかく甘い。甘すぎるのです。
あの250ccの缶に角砂糖○個分の甘さが凝縮されているとか、いないとか……。


マックスコーヒーのような黄色と黒のカラーは「警戒色」ともいわれていますが、
最近、体重の増加が著しい僕にとって、
何かを訴えかけられてるような気がして、
調子にのって飲んでばかりもいられません……。
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by stooper | 2007-04-24 14:20 | Comments(0)

トヤのはじまり

d0083692_18223182.jpg

保護されたノスリですが、
いよいよトヤが始まってしまったようです。
パーチまわりにポロポロと羽根が抜け落ちています。

まだまだ、まともにグローブ上ではエサを食べてくれず、
なかなかトレーニングが進展しないのですが、
まあ、それでもいいのです。
無理せずやっていきます、
鳥と人、お互いのためにね。


トヤが始まったので本来ならウエイト·コントロールはしたくないのですが、
環境に慣れることがより良い換羽につながると思うので、
ある程度慣れてくれるまではトレーニングを継続するつもりです。


そうそう、トビくんもいい感じで換羽中です。
こちらはウエイトが高くてもコブシに乗るし、
バタバタ暴れたりしないので、
ストレスもなくいい羽根が生えてきそうです。
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by stooper | 2007-04-17 18:22 | 野生猛禽保護・リハビリ | Comments(2)

マダム●ックス

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マダム・キラーだなんて言われることもしばしばの僕ですが、(←ウソです)
今日はそんな僕の大好きなフライを紹介します。

マダムX(マダム・エックス)」という名のこのフライ。
誰ですか、タイトルからよからぬ事を想像したのは(^^;

時にはイブニングのヒゲナガ・パターン、
時には夏場のテレストリアル・パターン、
そして忍野なんかでバンク際にこれをぶち込んで、
いいコンディションのブラウントラウトにお目にかかったことも多々あります。

ウイングやテイルはエルクヘアのため浮力は抜群。
また、X状に取り付けたラバーレッグの動きや振動が魚を誘うのです。

Generation Xが好きな僕が「Xつながり」で好きになったようなこのパターンですが、
使いやすく、
また何度となくいい魚に巡り会えているので、
このフライは必ず僕のフライボックスには入っています。

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by stooper | 2007-04-16 17:42 | フライフィッシング | Comments(0)

メモリアル・ヤマメ

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名栗川で釣ったこのヤマメは、
そんなに大きくはないけれど、
僕にとって特別な、記念すべきヤマメとなりました。

今からもう、12~13年前になるでしょうか、
当時千葉県に住んでいた僕は、
下道をテクテク走りながら、
何回かこの名栗川に釣りに来ていました。

まだまだ僕自身、
フライフィッシングを始めて間もないこともあり、
とにかく魚が釣れませんでした。
ヤマメが釣りたくって通ったものの、
たまに釣れるのはウグイのみ。
意気消沈しながらの帰り道は、
長くつら~いものだったことを思い出します。

車中泊を繰り返しながら、
トータルで10日くらいはこの川に通ったと思いますが、
結局その間、ヤマメを釣ることはできませんでした。
個人的な収穫といえば、
はじめてヤマセミの姿を見たことくらいでしょうかねぇ。

自分の腕前は棚に上げて、
「もしかしたら、ここにヤマメはいないんじゃないのかな?」
と思い始め、
やがて他の川へと通うようになりました。

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自分なりに色々と川に出かけては経験を積み、
まあそこそこ魚は釣れるようになった頃、
ふと名栗川のことを思い出しました。

「今なら釣れるんじゃないだろうか。」

ただ、その頃はマッチ·ザ·ハッチの釣りに夢中で、
山梨県の忍野のほとりに住んでいたこともあり、
結局、名栗川まで足を運ぶことはありませんでした。

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時は流れ、
僕自身も山梨県、神奈川県、埼玉県と流されて……、

ファルコンリーに熱中して、
しばらくフライフィッシングを中断していましたが、
フライ熱が急に再燃して、
今シーズンから再開することになりました。

現在住んでいるところから名栗川まではそう遠くないことが判明。
「自分はどのくらい上達したんだろう?」
色んな思いをかかえながら川へと向かいました。
d0083692_19584085.jpg

名栗川は今シーズンから『ルアー、フライ専用区間』が設置されたのこと。
湯の田ドライブインに駐車して、一緒に日釣り券も購入。
そのまま区間最下流から入渓しました。

今日は土曜日で天気も良く、
またすでに9時を回っていることもあって、
上流には何人もの釣り人の姿を確認することができました。


「解禁から時間が経って魚たちはスレているだろうし、
こういうフィールドは先行者の竿抜けポイントか、渋くて見切りをつけた魚を探していこう」

……そう思い、
7Xのティペットの先に18番のCDCバイオットダンを結びました。
僕の個人的儀式、ロッドのグリップを川に浸けて湿らせ、いざ上流へ!

d0083692_2004561.jpg


とりあえず瀬は無視して、
それらしいプールでライズを探しながら川を歩くものの、
全然見つけることができません。

それどころか、
水生昆虫のハッチらしいハッチも目にしません。
しばらく河原の大きな石の上に座って水面を見つめるも、
期待できるような変化は起こらず……。
「もしかしてヤバいかも……」
釣れなかったあの頃の思い出がフラッシュバックし、
ネガティブな考えが僕を支配し始めた頃、
ふと上流のフライマンの姿が目に入りました。


なんと、ロッドが曲がっています。
それも、僕がこれまでスルーしてきたポイントである瀬でヒットしています。


そこで、僕がライズ待ちしていたプールの上流の瀬を攻めてみることにしました。


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フライはさっきまでのCDCバイオットダン、そのまんま。
とにかくドラッグフリーを心がけて、
フライを丁寧に流していきます。
すると、答えはすぐに出ました。
ホント、あっけないくらいに。


きれいに流れるフライに、
まさにライズするかのごとく、
ゆっくりとフライをくわえました。

管理釣り場での予行練習の甲斐もあり、
アワセはばっちり。
あれだけ練習ではまごつき失態を繰り返したのに、
いざフィールドでは自分の思うように体が動いたのが不思議です。


慎重にやり取りし、無事にランディング成功。
そんなに大きくないけれど、
きれいなヤマメをキャッチすることができました。


およそ2年振りのヤマメ。
この姿、色、艶……僕はヤマメが大好きです。

名栗川のヤマメを釣る……
というささやかな10数年がかりの目標も達成することができ、
喜びもひとしおです。


気分的には十分満足したので、もう終了しても良かったのですが、
せっかく来たのでもう少し楽しむことに。

その後はクリップルダンとCDCフローティングニンフで、
同様に瀬を流してヤマメをキャッチ。
時計はまだ12時を指しています。
まだまだ早いけれど、
気分のいいうちに今日は終了。


あの頃と違い、
今日は家路につく車の運転も気分が晴れているので爽快です。
実をいうと、
しばらく粘って釣れなかった魚、
簡単にフライを見切られてしまった魚がいます。
新たに目標ができたので、
近いうちにまた名栗川に行こうと思っています。
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by stooper | 2007-04-14 19:59 | フライフィッシング | Comments(0)

保護されたノスリ

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JHS(Japan Hawking Society)の三枝さんからの依頼により、
保護されたノスリを預かることになりました。

このノスリも現在保護しているトビと一緒に、
野生復帰に向けてリハビリ&トレーニングすることになります。

保護された経緯を聞くと、
恐らく野生復帰前にはハンティングを教えてあげる必要がありそう。

まずは羽根の状態を確認しながら、
僕や環境に慣らしていこうと思います。
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by stooper | 2007-04-12 18:12 | 野生猛禽保護・リハビリ | Comments(0)