鷹狩り道具の製作やハヤブサのトレーニングなどをしている『ストゥーパー』の石川のブログ。ハヤブサのトレーニングの様子や作った鷹狩り道具、フライフィッシングのレポートなどを紹介。


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目指すところ

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BEAT CRUSADERSのニュー・アルバム
EPop MAKING~ポップとの遭遇~』が発売された。
そんなわけで、某ツタヤへと買いに行ってきた。

ついでに本のコーナーもしばし物色。
すると、ペットのコーナーで「ガンドッグの大研究」という見出しが目に飛び込んできた。
『愛犬の友』なんて、久しぶりに手に取ったな……。

総力特集ということで、
ポインターやセッター、スパニエルなどのガンドッグの性能や歴史、
トライアルについて書かれているようだ。
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僕が個人的に好きなブリタニー・スパニエルについても書かれていた。


数年前からハヤブサでのハンティングを成功させようと試行錯誤を繰り返しているけれど、
ハヤブサのトレーニング法と同じくらい、
猟犬の必要性を痛感し続けている。

洋書で見つけたフィールドにたたずむファルコナーとハヤブサ、
そして猟犬の写真は今も鮮明に僕の脳裏に焼きついていて、
憧れとしてその姿を追い続けている。


広大なフィールドで猟犬が獲物を探し、
ファルコナーがハヤブサを大空に放ち、
はるか上空から急降下してきて獲物を仕留める……
という「三位一体」のコンビネーションは僕の求める姿だ。
それは近いうちに実現させたい僕の目標でもある。


【STOOPER】
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by stooper | 2007-05-31 17:00

クラフツマン・スピリッツ

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つい先日、
またまたデグナーさんより金欄を送っていただいた。

今回は「鳥獣戯画」と「平安」の2点。前回送っていただいた「鳳凰」同様、
細かくとても綺麗なその柄に感動。


どんなグローブを作ろうか、
この柄をどんな風にしてフードに生かそうか、
素敵な織物にクラフツマン・スピリッツをくすぐられている。
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by stooper | 2007-05-29 01:19

アディオス、アメチョウ

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問答無用の可愛さを誇り、
猛禽ファン以外の方々をも魅了したアメチョウくん。

そんなアメチョウくんとも残念ながら今日でお別れ。
じつはこのアメチョウくんはお客さまよりご注文をいただき、
フリーフライトまでトレーニングしてお渡しすることになっていたのです。

ひと月弱という短い期間でしたが、
トレーニングという共同作業をとおして、
愛着のようなものが芽生えていたのも事実です。
なんだか寂しくなるなぁ……。

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お客さまはわざわざ広島県から新幹線にのって、
ストゥーパーまで訪ねてくれました。
猛禽を飼うのは初めてという松岡さんは、
飼育やトレーニングに関する注意点などを熱心にメモ。
初めてということで不安はあるでしょうが、
「この方なら大事に飼っていただけるだろう」とそんな姿を見ながら感じ、
安心しました。

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さようなら、アメチョウくん。
広島で元気に暮らすんだぞ!


Pretty&Beautyなアメリカチョウゲンボウにすっかりトリコなってしまた僕は、
近いうちに自分の鳥としてアメチョウをトレーニングしてみたいと思うのでした。


【STOOPER】
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by stooper | 2007-05-27 15:57

笑えれば

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雨のためか、それとも週末だからか、
とにかく水道橋の職場に向かう道は大渋滞。
いつもよりちょっと長めのひとりカラオケ・タイム。

散らかってる助手席に転がっているCDをおもむろにデッキに突っ込んだ。
ウルフルズのベストだ。
ランダムで演奏するように設定されていて、
「笑えれば」がスピーカーから聞こえてきた。


♪とにかく笑えれば 最後に笑えれば……♪


ちょうど昨晩、「笑い」について友人と話したばかりだから、
何度も聞いてるトータスの歌声がいつも以上に心に沁みた。

あ、笑いといっても「お笑い」とか「笑福亭」とかの話じゃないから、念のため。


笑いがもたらしてくれるものというか、
まさしく『笑う門には福来る』なのだと思う。


福があるから笑ってるんじゃなくて、
いいことがあるように笑っていたい。
今の自分に置き換えてみて、
なかなか前に進まない車の中でふとそんなことを考えていた。


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by stooper | 2007-05-26 00:35

ホッパー大好き!

アメリカチョウゲンボウはスズメなどの小鳥を狩るけれど、
昆虫も好んで捕まえる。
ホッパー(バッタ)も大好きだ。
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……でもね、
これは「デイブズ・ホッパー」というバッタのニセモノ(フライ)で、
食べたりできないんだよ、アメチョウくん。

そんなに凝視されちゃうと、
なんだか罪悪感を感じちゃいます……。
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アメチョウってこんなに小さいんです。
手のひらと比べたら分かるかな?


【STOOPER】
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by stooper | 2007-05-24 20:11

はじめてのお店番

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“HARD” Working Weekもいよいよ折り返し地点。
ゴールの金曜日まであと3日。
疲れも溜まってきたし、
なんだか心細いので今日からアメチョウくんと一緒です。

水道橋のフライショップ・ハーミットのレジ前にて、
アメチョウくんがお待ちしています。
お近くに来られた方は、
ぜひぜひアメチョウくんに会いに来て下さいませ。
ヨロシク〜♪


【NO FALCONRY,NO LIFE.】
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by stooper | 2007-05-23 12:31

湯けむり美人従業員突入事件

日々たまった疲れを癒すには、やっぱり風呂だよな……と普段はシャワー派の僕でもそう思う。

そんなわけで、足を伸ばしてゆっくりと湯船に浸かれるよう、ちょっと大きな銭湯に行ってきた。


ゆったりとした湯船はもちろん、ジョギングできない日にサウナで汗だくになるのも好きだし、
小さな子供とお父さんのふれあいを見ているとほのぼのした気持ちになったり、子供欲しいな……なんてガラにもなく考えたりもする。


そう、心身共に癒されるために、そこに足を運んでいる自分に気付くのだ。



サウナで体中の毛穴という毛穴から汗を吹き出し、
心地良い虚脱感に包まれながら「腰かけ湯」というところでぼんやりと考え事をしていた。


僕の虚ろな視界に、茶色い甚平のような制服を着た従業員の姿が割り込んできた。それを見て、一気に気が引き締まった。


なんと、その従業員は女性で、年の頃は20代半ばといった感じ。

ややうつむきながら、一点を見つめないようにして、彼女はシャンプーやボディソープなどの詰め替えを開始した。


男湯全体の温度が少し上昇した気がした。
嬉しそうな顔をして彼女見たさに意味もなく洗い場に移動する殿方もいれば、
恥ずかしそうにする人もいる。
シャイな僕は当然後者だ。


なんだか無防備で手持ち無沙汰な気分になった僕は、
湯船へと逃避した。


にしても、普通あのように若い女のコが作業をしにくるなんてあるのだろうか。
新手のサービスか、それとも単にスタッフが足りなかったのか……、
それは今も疑問だ。
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by stooper | 2007-05-22 10:54

バードウォッチングマガジン

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みなさん、知っていますか?
バードウォッチャーのための月刊誌、
その名も『BIRDER バーダー』。

中身は野鳥をとらえた素敵な写真やイラスト、
またバードウォッチングの楽しみ方などが満載のマニアックな雑誌です。

僕は定期的に購読しているわけではなく、
書店で見かけたら手に取り、立ち読みするくらい。
でも、今回は表紙の「ザ・ハンティング」のコピーに釣られてしまいました。
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野生下でハンティングする猛禽たちの姿は、
厳しい環境を生き抜いているわけで、
とても力強く、勇敢です。

野生の猛禽のフライト・パフォーマンスこそが、
猛禽類をトレーニングしているファルコナーとしての自分の理想であり、目標です。
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by stooper | 2007-05-21 13:02

Welcome to the “HARD”Working Week

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たしかElvis Costelloの1stにこんなタイトルの曲があったけど、
“HARD”は付いていませんでしたね。

さて、本日から1週間、
個人的に“ハード・ワーキング・ウィーク”に突入です。
バイト先のフライショップ・ハーミットの店長である稲見さんが
南の方にキハダマグロを追いかけて行ってしまったので、
この1週間僕がお店番です。

元々の仕事やグローブ作りなども同時にこなさなくてはならないので、
いつ寝ようか今から考えています……。


さてさて、ここでひとつ告知です。
僕がお手伝いした『フライロッダーズ7月号』が発売となります。
夏に向けてのテレストリアル特集ですが、
僕は嶋崎 了さんのタイイング・ページを構成しています。

書店にお出かけの際は、
ぜひぜひお手にとって、
目を通して下さるようお願いします。
買っていただけたら尚嬉しいです。

【STOOPER】
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by stooper | 2007-05-20 12:38 | フライフィッシング

Ghost?

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誕生日ということを口実に節制のタガが外れて、
一生懸命減らしてた体重が少し戻ってしまいました。

そんなわけで、増えた分を落とそうと夜のランニングへと出発。


前にも書きましたが、うちの周辺は自然が多いので夜は真っ暗。
そんな中、仕事のことや、大好きな人のことや、これから先のことや、あんなことやこんなこと……
煩悩の塊と化して、カエルたちの大声援を背に田んぼ道をひた走ります。


やがて、森ってほどじゃないけれど、
木がうっそうと茂る林にさしかかりました。

相変わらずボンノーをまき散らしながら、更に真っ暗な道へと突入。

僕は霊的なことは信じていませんが、それにしても街灯ひとつない暗闇はあまり気持ちのいいものではありません。
少しだけスピードを上げてそこを駆け抜けようとしたその時、
突如僕の前にボ~ッと浮かび上がった人の顔。

ビックリして一瞬息が詰まり、確実に縮まったであろう僕の寿命……。



ん?……

よく見たら携帯電話をいじりながら歩いていた学生でした。携帯の画面のわずかな光が学生の顔をだけを照らし、うまい具合に生首っぽく演出していたのです。


ホント、まぎらわしい……。


気をつけよう、
暗い夜道と
ケータイ電話(字余り)
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by stooper | 2007-05-20 02:32