鷹狩り道具の製作やハヤブサのトレーニングなどをしている『ストゥーパー』の石川のブログ。ハヤブサのトレーニングの様子や作った鷹狩り道具、フライフィッシングのレポートなどを紹介。


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グローブのみ参加です。

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前回の日記がまだ途中なのになんですが、業務連絡です。

熱帯倶楽部さんからレプタイルズショーに向けて、いくつかグローブのオーダーをいただいています。

先日納品した金欄の鳳凰バージョンは手前味噌ながら、なかなかいい感じだと思います。

レプタイルズショーに行かれる方は、ぜひ熱帯倶楽部さんのブースにお越しください(あ、僕はほかの仕事で参加できません……)。オリジナルグローブのオーダーもぜひぜひお申し付けくださいね。
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by stooper | 2007-07-31 00:13

信州思い出巡り

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25歳の頃、
僕は釣りの修行と称して1月から9月までの1シーズン、
長野県の川上村に住んでいたことがある。
フライフィッシングで有名な千曲川がそこに流れていたからだ。
コンビニで夜勤のバイトをし、
仕事明けに毎日釣りをしていた日が懐かしい。

そんな千曲川も数年前に取材で行ったきりで、
もうずいぶんご無沙汰だ。
今回、チョウゲンボウのシンがある程度成長したこともあり、
一緒にキャンプに連れて行き、
そのついでに釣りをしてみよう!……ということになった。
本当ならテントを張るつもりだったけれど、
どうやら天気は崩れるらしい。

シンを連れての初キャンプ。
できればつらい思いはしたくなかったので、
廻り目平キャンプ場のバンガローを予約し、
天気予報とにらめっこしながら当日をむかえた。


雨が降りそうで降らない曇天の空。
中央高速をひた走り、
助手席の足元におとなしくしているシンを横目で気にしながら、
須玉インターを目指す。
途中、休憩でよったサービスエリア内は子供連れでごった返していて、
もう夏休みに入っていたことに気付いた。
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須玉インターをおりると、
国道141号線を北上。
ちょうど昼時でお腹がすいていたこともあり、
食事処を探しながらのドライブだったが、
実は僕の中ではすでに行きたい店は決まっていた。
『食事処 いりふね』というお店だ。
川上村に住んでいるときはよく食べに来ていて、
とてもお世話になったお店。
家族で経営されているのだが、
僕と歳が近い息子さんもいて、
釣りをしたあとにここでくつろぐ時間が好きだった。

……といっても、もう8年くらい来ていない。
果たして僕のことを覚えているのだろうか?
ドキドキしながら暖簾をくぐった。
「いらっしゃいませ」と迎えてくれた奥さんと目が合う。
『あれっ、この人どっかで見たな……』という表情が見て取れたので、
間髪いれずに、「昔お世話になってた石川です」と自己紹介。
「あ~!」といいながらも、
未だ頭の上にクエスチョンマークが見え隠れする奥さん。

そう、あまりの体型の変貌振りに、
昔の僕と、目の前の僕がなかなか結びつかなかったそうだ。
「どのくらい太ったの?」との問いに、
なぜかはにかみながら「10キロ以上です」と答える僕。

その後、ご主人と息子さんからも同じ質問を浴びせられ、
軽く凹みかけたのだが、
それと食欲は別物で、
いりふねで僕がずっと食べているカツカレーを今日も注文した。
さすがに大盛りにするのは自粛したけど。

僕が長野から山梨、神奈川に流れ、
今は埼玉県に住んでいることを話した。
また、ファルコンリーをしていることは教えていなかったので、
一緒に連れてきたシンを見てもらうことにした。
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みんな、すごく興味をもってくれ、
また可愛がってくれた。
シンが飛べるようになったらまた連れてくる約束をし、
いりふねを後にした。

お腹いっぱいで眠くなりそうだが、
自身に活をいれながらふたたびハンドルを握る。
うっすらと霧がかかっている国道を、
高原の新鮮な空気を吸い込みながら進んでいく。
清里を通過して、野辺山で曲がり、
そのままレタス畑に囲まれた道を下っていくと,
そこは思い出の地、川上村だ。


次につづく


【STOOPER】
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by stooper | 2007-07-27 18:12

『フライロッダーズ9月号』発売

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僕がお手伝いさせてもらっているフライフィッシングの専門誌
『フライロッダーズ9月号』が発売されました。


誌面の中ほどでブラッドノットの岡田裕師さん解説による
「ウエットフライ超入門」というページの原稿を書いています。


フライフィッシングをやっている方や興味のある方はぜひ、
興味のない方もぜひ、
書店にお立ち寄りの際はお手にとってページをめくってみてください。

そのままレジにGOしていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。



【STOOPER】
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by stooper | 2007-07-24 12:22

Shin is a Falconry bird.

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タマゴから孵ってすぐに人間の手によって育てられたシンは、
自分のことを人間と思っているフシがあり、恐いもの知らずだ。
小さな頃からお店に連れて行ったりして、
外をたくさん見せているので人見知りも、物怖じもしない。
興奮すると長渕キックを連発だ。

まだ羽根が伸び切っていないこともあり、
部屋の中で自由にさせていたのだが、
少しずつだが飛べるようになってきたので、
パーチにつなぐ必要がでてきた。
うちには他にも猛禽がいるので惨劇をさけたいからだ。
間違って共食いなんて……いやいや、考えるだけでも卒倒しそうだ。

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アンクレットを装着するにあたって、
マコさんに好みの柄を選んでもらった。
黒っぽい鹿革に可愛い桜模様の印伝仕様。
せっかくだもん、
可愛いわが子にはオシャレをさせたいよね。
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マコさんに手伝ってもらいながら、
突然押さえ込まれて泣きわめくシンをなだめながら、
イカしたアンクレットを手早く装着。
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うん、いいんじゃない!
すごく似合ってる。
可愛さ150%アップだ(※当社比)


……なんて思っているのはうちら人間だけで、
当のシンは不満爆発。
足首に取り付けられた違和感の塊を、
しきりにかじっている。

シンにとってこのアンクレットは、
今はまだ「足かせ」にしか感じないかもしれないけど、
これから大空を飛ぶ訓練をするためには必要不可欠な大切なもの。
ファルコンリー・バードの証明であり、象徴のようなもの。

そう、シンはファルコンリー・バードになったんだ。
まだまだ慣れないことや窮屈なこともあるだろうけど、
少しずつそれらに馴染んで、
早くフィールドで思いっきり飛ばせたらな……と、
他人行儀にすまして僕の拳に止まるシンを眺めながら思った。


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by stooper | 2007-07-19 21:07 | トレーニング

アプロマド・ファルコンのトミー(仮)

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by stooper | 2007-07-14 09:26

よりどりみどり

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猛禽類をトレーニングするにあたり、
必要となってくるのがルアーと呼ばれる疑似餌。

おもに鳥の羽根を利用して作ったりするんだけど、
それはトレーニングする鳥や、獲物となる鳥のサイズによって、
使う羽根も異なってくる。

ちなみに僕はフライフィッシングもやるので、
そんな羽根がうちにはいくつも転がっている。


キジ、マガモ、カラス、ヤマシギ、ムクドリ、シギ……、
さぁ、シン。
きみのルアーはどれにしよっか?
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by stooper | 2007-07-13 21:23 | トレーニング

小さな看板娘

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チョウゲンボウのシンを一人(一羽)で家に残しておくのは心配なので、
ハーミットに出勤の際は一緒にお店番。
看板娘をつとめてもらってます。

「ピィピィ」とどこからともなく聞こえてくる声、
そして見慣れぬ形に驚くお客さまも多いですが、
その鳥の正体を説明すると皆さん顔がほころびます。


店長の稲見さんも可愛がってくれるので、
安心して親子で出勤できるのです。


ヒナの象徴ともいえる白い綿毛はほとんど抜け落ち、
狭いダンボールから飛び出してはお店の中を徘徊。
店内にはシンが大人になったら喜びそうな鳥の羽根で溢れています。

フライトトレーニングの前に、
ルアーを覚えたり、フードを被る訓練をしたりと、
シンが一人前のファルコンリーバードになるためには、
すべきことが盛り沢山なのです。

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アプロマドのトミーはとにかく神経質。
ウエイトはまだまだ低いはずだし、
手からおとなしくピースミートを食べるのですが、
ちょっとしたことですぐにベイト。

まだまだ次のステップには進めなそう。
もう少しマニングに時間を費やす必要がありそうです。



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by stooper | 2007-07-13 01:12

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by stooper | 2007-07-10 20:36

シンとトミーの近況

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半分に切っただけのウズラの肉をその足でしっかりと握り、
ひとりで食べられるようになったチョウゲンボウのシン。
まるで「骨だけを残して食べ終わった焼き魚」のように、
きれいにきれいに食べています。
うちのシンはお利巧さんです。(←親バカ再び)

これまでヨチヨチとしておぼつかなかった足取りとは異なり、
庭に放すと縦横無尽に動き回り、
その行動範囲を少しずつ広げています。
つい先日までは僕の足元から離れなかったのに、
気がつくと草むらを探検したり、
いつの間にか僕のひざの上に乗ってきたりと、
見た目以外にも成長している様を感じることができる今日この頃。
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時折、白い綿毛が少なくなってきた翼ではばたいたりして、
まだまだ小さいながらもたくましく育ってくれています。
もう少ししたら、アンクレットを付けなくっちゃ。

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アプロマド・ファルコンのトミーは、
ようやく、本当にようやくエサを食べてくれました。
あまりオススメできる方法ではないので内容は割愛させてもらいますが、
かなりギリギリのところまで、
こちらが差し出すエサを拒否していました。
もともと体重のある鳥ではないので、
かなり心配でした。

おかげさまで今のところはエサもよく食べてくれるし、
フードも嫌がることなく被ってくれます。
いまだに神経質さを感じますが、
それでも日々、良い関係を築いていけていると感じています。


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by stooper | 2007-07-09 20:43 | トレーニング

GROWING UP


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毎日会っているとその変化になかなか気付かなかったりするものだけど、
最近のチョウゲンボウのシンの成長には、
四六時中そばにいる僕でさえ驚かされる。

まず見た目。
白い綿毛がかなり抜けて、
しっかりとした羽根が伸びてきている。
綿毛との割合は半々ってところかな。
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そして、その食欲。
まだまだ子供なのに、
大人と同じ、いやそれ以上のエサを食べている。
それがまさに血となり肉となり、羽根となり、
日々、シンは膨らむように成長する。

わざわざ肉を細かくしなくても、
最近は自分で丸ごと肉にかぶりついて食べてくれるので、
手間がかからなくなった。
うちのシンはとてもいい子だ……親バカだね~。
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アプロマド・ファルコンのトミーは、
なかなかトレーニングが進行しない。
これまで、うちに到着後、
すぐにグローブの上でエサを食べてくれたハイブリッド・ファルコンたちとは大違い。
けっこう神経質で頑固者だ。

まあそれでも、
トミーの態度に変化が見られてきたので、
今晩あたりトレーニングが進行するかも。
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和名でオナガハヤブサというのだが、
上の写真を見れば納得してもらえると思う。
誤解を恐れずに言わせてもらうと、
イメージ的にはゴツいチョウゲンボウ?
いや、足の感じはハイタカっぽい気がしなくもない。
とにかく、魅力的なハヤブサなのだ。


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by stooper | 2007-07-05 17:44 | トレーニング