鷹狩り道具の製作やハヤブサのトレーニングなどをしている『ストゥーパー』の石川のブログ。ハヤブサのトレーニングの様子や作った鷹狩り道具、フライフィッシングのレポートなどを紹介。


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International Festival of Falconry 2017に行ってきましたPart3

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もう間もなく2月ですね…。
すっかり新年のご挨拶もないまま、
ブログを放置してしまいましたm(._.)m
今年もみなさまのファルコンリーライフをストゥーパーのグローブやフードで
彩ることができましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、すっかり間が空いてしまいましたが(汗)
前回からの続きです。

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実はフェスティバル初日の夕方、
アブダビ王室の方が日本ブースを訪れていただき、
ストゥーパーの印伝グローブをお渡しすることができた。


王室が非常に大きな力を持つUAEにおいては、
取り巻きを引き連れて歩く王室の方は、
大抵は素通りか、運が良ければ握手しておしまい…くらいも多いそう。

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ただ今回はストゥーパーのグローブもお渡しすることができ、
そしてさらに、娘の千隼とも握手をしてもらうことができた!
日本大使の方も、このようなことはレアケースだ…と喜んでくれた。

実は王室の方々が会場を回っていて、間もなく日本ブースに…というところで、
突然空が薄暗くなり、激しい雨が各国ブーステントや乾いた地面を打ち付けていた。
日本ブース目前でどこかに引き上げてしまった王室の方々も、
雨が止むと共に引き続きブース巡りを再開。
d0083692_11484510.png

砂漠の国において年に数回しか降らない…という夕立が運んでくれたラッキーなのかもしれない。

Part4につづく

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# by stooper | 2018-01-29 11:44

International Festival of Falconry 2017に行ってきましたPart2

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ひと足先にファルコンリーフェスティバルに参加していた藤田さん一行、日本チームと合流。

嫁は日本チームの仲間数人とアブダビファルコンホスピタル見学へ。 
※アブダビやドバイにはなんと、ハヤブサ専用の病院があるのだ!

ホスピタル見学を終えた嫁たちが昼過ぎに戻ってきて、
夕方には会場で日本ブースのセッティング。
そしてホテルに戻り、
またまたグローブとフード作りを再開。
少しは様になるくらいのグローブたちが揃ってきて、ひと安心。
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そして迎えたフェスティバル初日。
ファルコンリーフェスティバルは2日間の開催で、
色々と政治的な大人の事情か?
前回よりも規模は小さくなっていた。
d0083692_23111862.jpg
それでも世界各国のファルコナーたちがそれぞれの国の衣装を身に纏い、
文化の交流をする…ということだけで嬉しくなり、心が震えた。

我々日本ブースも鷹匠衣装、着物、忍者(笑)など和服で揃え、
鷹狩道具や絵、折り紙やケン玉などの遊び道具で来場者、参加者をお出迎えし、
人の賑わいが絶えないブースだった。

僕はブースの正面入り口でグローブやフードを展示・販売させていただき、日本チームの皆さんには本当に感謝している。

多くのファルコナーがグローブを手に取り、装飾されたフードを眺めてくれた。
d0083692_18595310.jpg
トンボの印伝のくを手に取ったファルコナーと話をした。トンボの意味を説明しようと思ったところ遮られ、
「知ってるよ。前にしか進まないサムライの心だろ? お前のFacebookの投稿で知ったんだよ!」
…と、びっくりするような、嬉しくなるようなことを言ってもらえた。
旅の疲れも道具作りの疲れも、
全て吹き飛んだ。

少しずつ、本当に少しずつだけど、
自分の活動が広がって来てることを確認し、
とても満たされた気持ちでフェスティバルの初日を終えた。


Part3に続く

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# by stooper | 2017-12-17 18:58 | イベント

International Festival of Falconry 2017に行ってきましたPart1

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3年ぶりに開催されたInternational Festival of Falconry 2017(以下、ファルコンリーフェスティバル)に参加してきました。
今回も猛禽屋の藤田さんに誘っていただき、
嫁と娘の千隼も一緒です。
前回は千隼がまだ嫁のお腹の中にいて、
あと数週間で産まれる…っていうタイミングだったっけな。

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今回こそは余裕をもって準備をしようと思ってたはずなのに、
やっぱり直前までバタバタ…毎度自分のこの性格が嫌になる。
出発前は寝不足の連続で、かえって効率が悪くなる…という悪循環。
何とか最低限の準備だけして飛行機に乗り込み、
現地で作業をするために飛行機内では爆睡。
11時間のフライトもあっという間にアブダビへ。
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アブダビ空港へは夜中の1時に到着し、
そこからタクシーでホテルへ。
2時間だけ仮眠をとり、
展示用のグローブとフード作りを開始。
作業に終わりは見えず焦ってしまうが、
「ブースでデモンストレーションがてら作れば良いや!」と前向きに考え、旅を楽しむことに決めた。
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Part2に続く

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# by stooper | 2017-12-13 23:54 | イベント

今週の作品

ストゥーパーで日々作っているグローブなどを紹介させていただきます。
今週作ったグローブたちです。

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紫に染められた鹿革で縫った、
和式グローブ『エガケ』です。
実はストゥーパーでもエガケは縫っています。
あまりイメージは無いかもしれませんが(^_^;)

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これまでストゥーパーグローブを何個もオーダーしていただいているお客さまからのご依頼です。
茶色の燻した鹿革をベースに、
エンジベースのトンボの印伝で飾ったもの。
Oさん、いつもありがとうございますm(._.)m


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# by stooper | 2017-07-23 18:45

今週の作品

ストゥーパーで日々作っているグローブなどを紹介させていただきます。
今週作ったグローブたちです。

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フクロウを飼っているお客さまからのオーダーです。
持ち込みの金襴で、
安定の燻し茶革が鷹柄の金襴を引き立てます。

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ベンガルワシミミズクを飼っているお客さまからのオーダーです。濃紺の鹿革と、日本だけでなく海外でも人気の鳳凰の金襴を合わせました。
鳳凰の金襴は在庫がほぼ無く、つくれてもあと2個くらい。
ご希望の方はお早めに!

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また、フクロウキーパーの方を中心に、
じわじわと人気が高まりつつあるスリーフィンガーグローブですが、
いつもの武具に使うような鹿革ではなく、
レザークラフトに使われるエルクで作ってみました。

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ストゥーパーグローブの良さを1人でも多くの方に知ってもらいたく、値段をおさえるためにコストを見直してみました。
だからって作りに手抜きや妥協は一切なく、
いつも通り手縫いです。

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スモールファルコンにはバッチリですね!
しっとりとソフトな握り心地は、
猛禽の足から伝わる意思表示を見逃しません。

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ハリスホークでも馴れてる個体ならいけそうです。
ハリスホークの握りにも耐えられるよう、
テストを繰り返します。
これとは別にもう少しだけ長めのものを作っても良いかも。

使用感や耐久性をテストし、
調子が良ければ製品化しようと思います。

STOOPER
http://www.stooper.jp/

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# by stooper | 2017-07-04 17:27